活性型自己リンパ球療法

活性型自己リンパ球療法とは、いわゆる“がん免疫療法”です。

自己体内で作られている白血球のうち、特にがん細胞を攻撃するTリンパ球を体外で培養・増殖し、増殖したTリンパ球を体内に戻す、という方法です。
手術や化学療法といったがん治療のように、癌の退縮・消失は期待できませんが、癌の再発予防・免疫力亢進・QOL(Quality Of Life;生活の質)改善などの効果が期待できます。さらに自己細胞を点滴として体内に戻すので、重篤な副作用は起こりません。
手術や化学療法、放射線療法との併用も可能なので、それらによる副作用の軽減も期待できます。

使用機材

こちらの治療では以下の機材を使用しております。

■コンタミフリー細胞培養装置
(株)アステック社製
免疫細胞療法には欠かせない細胞培養装置。
無菌的に患者の免疫細胞を取り出し培養するために必要不可欠な施設です。
再生医療のための幹細胞を培養するためにも使用されます。

>> CTスキャンページ
>> 鍼灸治療ページ
>> 最先端医療 TOPページ